彫金について

「彫金」とは、文字の通り金属に彫りを入れる装飾技術です。

BIG TREEでは、日本伝統の彫金技術で「手彫り」と「石留」をしています。

 

日本の彫金の歴史は古くからあり、

古墳~飛鳥時代(3~7世紀)の兜や寺の金具に用いられ、その後は平安時代や、江戸時代には刀剣の鍔(つば)へと引継がれています。

 

tagane

タガネ と必要な道具の一部

「手彫り」とは、複数のたがねを用いて伝統的な模様を彫る技術と、

新しい模様の彫る順序の考え方、模様によりたがねを使い分ける技術、

その技術全てを習得する難しさから、現在、継承者が少なくなっています。

 

 

 

宝石には、ダイヤモンドのように硬い物や、

軽くおさえるだけで割れてしまうものもあります。

その為、宝石の硬さによって、たがねを用いて、指先の感覚で宝石を彫り留めする

「石留」という技術があります。

 

この2つの技術を用いて、様々なジュエリー製作を行っています。

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